思いをつなごう!リレー・フォー・ライフ(命のリレー)

がんと向き合う24時間チャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ2015高知」が、

10/10(土)11(日)の二日間、高知大学農学部グラウンドで行われ、

11日閉会式前の最後のステージに、ミントグリーンブレスが出演させて頂きました。

 

1985年、アメリカから始まった、がんサバイバー(患者)、ケアギバー(家族・遺族・支援者)をたたえ、

地域社会全体でがん征圧を目指す「リレー・フォー・ライフ」は、世界21か国以上で開催され、日本でも

昨年度は全国43か所で開催、高知での開催は今年8回目になるそうです。

 

恥ずかしながら、私は今回初めて「リレー・フォー・ライフ」のことを知ったのですが、昨年度は延べ2,200人の方が

参加されたという、この大きなイベントのステージ。私達ミントグリーンブレスは初めての参加。

ミントのメンバーである福ちゃんこと福島とみおさんが、このイベントの実行委員さんだったご縁があって、

このステージに立たせて頂くことが出来ました。福ちゃんの行動力と熱心な働きかけがあってこそ!

福ちゃん、色々と段取りや手配など、本当にありがとうございました。そして24時間お疲れ様でした!

 

今回は、ピアノ伴奏をむーちゃんからかずえちゃんにバトンタッチ。かずえちゃんはミントのステージでの

ピアノ伴奏はデビューということで、プレッシャーもあったと思いますが、見事弾ききってくれました!

 

演奏曲目は、「Children,Go Where I Send Thee」 「小さな空」 「We are the world」 「麦の唄」の4曲。

 

「We are the world」はこれが本邦初公開ということで、4曲の中で一番ドキドキ(ハラハラ?)。

これまでの練習ではリズムやタイミングが合わせにくかったり、英語の発音がうまくできなかったり・・・(;;)

ハードルの高い曲かもな~というのが否めない感があったのですが、そこはさすがの山本先生の指導力が炸裂!

路頭に迷う私たちを導き、本番に合わせてきっちりまとめあげるその技は、まさに神・・・!!ユッキー、ブラボー!!

 

アメリカのある一人の医師の「助け合おう」という思いから始まったというこのイベント。

 

たった一人の思いが、時を経て、全世界に広がり、こんなにもたくさんの人たちに思いがつながって

いっているということに、本当に感銘を受けます。

 

私達ミントグリーンブレスのコンセプトも、歌でたくさんの人たちと「つながりたい」、

そして思いを歌にのせて「伝えたい」ということ。

 

リレー・フォー・ライフ「命のリレー」がたくさんの人につながって、これからも大きな輪が広がっていきますことを祈っています。

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