歓喜の夜!「土佐のお客」ライヴ!

21(金)の夜、高知市の西村商店にて、洋画家の中西繁さんと、フリー刺繍画作家の天野寛子さんを囲んでの「土佐のお客」が行われ、私達ミントグリーンブレス、山本先生と14人のメンバーで参加しました。

かつてこれほど盛り上がったミントのライヴがあったでしょうか!?「土佐のお客」と言えば、皿鉢(さわち)料理を前に、お酒をさしすさされつ、お酒を酌み交わせば、知らない人ももう友達!というのが高知の宴会!

まさに、そんなアットホームな空気感、また皆さん感性磨かれた芸術家の集まりだからか、

本当に素晴らしいノリと反応で、お客さんが私達を盛り上げてくれました!

先日の土佐山田ライオンズ50周年記念祝宴に引き続き、今回も私達を呼んで下さったのは植田鈴子さん。

思えば2月の堀江真美コンサートからはじまり、植田さんには今年一年を通して大変お世話になりました。
植田さんのネットワーク、親交の広さには本当に目を見張ります。

11/18~23日まで、県立美術館内の県民ギャラリーで、高知美術研究会の皆さんの洋画展「翔(はばた)け展」が開催され、

中西繁先生は、この3年間で計14回、高知美術研究会の指導にボランティアで来られていたそう。

今回のお客、主に高知美術研究会の50名ほどが参加されてましたが、主催者さんにお聞きすると、「今日は少ない方ですよ、もっといるんです。」とのこと。

植田さんからも常々、中西先生のお人柄など、お話をお伺いしていて、お会い出来るのを楽しみにしていたのですが、

想像していた以上に、というか、お話に聞いていた通りというか、本当に気さくで、柔らかくて温かいオーラをまとった、私の印象で言うと、ふわふわなクッションみたいなお方。どんな体勢で身を投げてもOK(笑)そんなクッションに包まれたくなるような雰囲気があって、なるほど植田さんが話されていたように、中西先生の元にたくさんの方が集まる理由が分かりました。

また、高知美術研究会の洋画展「翔(はばた)け展」とのコラボレーション企画で同時開催され、先日の高知新聞の紙面でも取り上げられていましたが、「天野寛子フリー刺繍画展」の天野さんも、本当に優しく穏やかで、またニコニコした笑顔が印象的で、中西先生と共通する空気感があるなぁと感じました。

「翔(はばた)け展」と合わせて、刺繍画展も拝見させて頂いたのですが、

東日本大震災、最初のあの日から、今まで、日本中に報じられてきたこと、天野さんが実際見て、感じられた全てを、刺繍画として表現されていて、想像以上。一針一針に込められた、鎮魂と、怒りと、悲しみが胸に迫り来る、静かな迫力がありました。

歌わせて頂いた曲目は、
『Amazing Grace』
『Let it go~ありのままで~』
『Childlen,go where I send thee』
『花は咲く』
『Silent night』
『Hail holy queen』

『花は咲く』は、会場の皆さんにも歌詞をお配りして、一緒に歌いました。

歌を通して、思いを共有しあえる、また 自分の中にある思いを伝えて、つながっていく心がある、、、。今回「花は咲く」を歌うことで、心が響きあって、心がつながった、、そんな出逢いになった夜でした。

天野先生と一緒に、岩手県陸前高田市から来られていた、NPO法人〝陸前たかだ八起プロジェクト〟の中西朝子さんも、とっても素敵な方で、私達の歌を聴いて、「一緒に歌いたくなりました!楽しかった!!」と、とても喜んで下さって、もし高知の方なら、間違いなくメンバーにお誘いするところでした!

今回、私達ミントグリーンブレスにとって、心に残るライヴとなりました(*^_^*)本当にありがとうございましたm(__)m

それにしても、、、あんなにステージを右に左に飛び回る山本先生も初めて見たかも(°∇°)めっちゃ楽しんでいた山本先生も印象的でした★♪!モチロン山本先生の指揮、存在があってこその演奏でした!先生に感謝です(*^_^*)

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